日本の伝統食作りました!

本日の活動は干し芋作りに取り組みました(^^♪
昨年干し芋作りを行ない、「美味しい!」と人気でしたので、今年も挑戦です!
第二次世界大戦より以前は、保存性を高めるためにカラカラになるまで乾燥させたのもが主流だったようですが、後に半生で乾燥を終え食感を重視するようになったようです。
今回は半生状態の干し芋を作っていきたいと思います。

まずは事前準備として、スタッフが準備してくれた釜戸でサツマイモを茹でていきます。
次の段階からは子ども達の手を借りて取り組みます!

画像の説明
①やけどに注意し、指先の力加減を調整しながら丁寧に皮をむいていきました。
 力が強すぎるとサツマイモの中身までえぐってしまうので要注意です。

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②スタッフが見守りながら、時には手を貸しながら、包丁で縦に切っていきました。

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③切ったサツマイモを干しカゴの中へ重ならないように干していきました。

乾いた風がよく吹けば、来週には完成する予定です。
待ち遠しいですね!!!