「どんぐり銀行」って知ってる?

どんぐりの落ちる季節になってきました。
洗濯の際、子どもの服のポケットからどんぐりが出てきたことはありませんか?
りぼんでも、この時期になるとどんぐり拾いが始まります。

みなさんは、「どんぐり銀行」をご存知でしょうか? 
「どんぐり銀行」は、お金の代わりに公園や森で拾ったどんぐりを貯めて、豊かな自然をつくるお手伝いができる銀行です。
預けたどんぐりは、苗木として払い戻しになるしくみになっています。
払い戻しになった苗木は、受け取って育てるか、本店のある高知県大川村で代理植樹をしてもらうかを選ぶことができます。
子どもと一緒に参加しやすい緑化運動ですね(*^_^*)

そんなどんぐり銀行に、りぼんもどんぐりを貯めていこう!!と、どんぐりを集めることに。

ということで、本日は伊勢崎市民の森公園へ行ってきました!
最初は夢中になってどんぐりの木を探したり、どんぐりを拾ったりしました。
「新鮮などんぐりを拾うんだよ~!」と、スタッフに声を掛けられ、
「新鮮などんぐりって何?」と、戸惑う子どもたち。
Gくんはなるべく傷のない、ピカピカのどんぐりを拾い集めていました。

10月に開催された自然教室の題材にもなっていたどんぐり。
その内容をしっかり覚えていたKさんは、「小さいどんぐりが、おいしいんだよね」と話しながら探していました。
画像の説明
どんぐり拾いがひと段落したら、今度は芝滑りを楽しみます。
段ボールを持参しましたが、まったく滑らず…
最終的には段ボールを使わずに、ゴロゴロと転がって芝まみれに。
自然に触れながら、楽しく遊ぶことができました(^^♪