シン・鬼ごっこ

「おじゃまんぼ」と「ころころドッジ」を行いました!

活動のねらいは、「瞬発力の育成」と「距離感を考える」です。

おじゃまんぼは、部屋の真ん中に線を引き、鬼と逃げる人に分かれます。
鬼は線の上のみ移動でき、逃げる人は鬼にタッチされないように線を越えて移動します。
タッチされた人も鬼になるルールのため、ゲームが進むとどんどん鬼が増え難易度が爆上がり(/ω\)

相手の様子を観察し、タイミングを計ることがこのゲームの肝!
逃げる側は相手の様子を見てパッと動く力(瞬発力)が大切で、鬼側は相手が通る時にタイミング良く手を出すこと(相手との距離感を考える力)が重要です。
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鬼側が得意な子や逃げる側が得意な子、両方ほどほどな子などりぼん子の得意分野・不得意分野が良く見えました!
休憩をはさみながら何回戦も行い、とても楽しそうに遊べていました(*^^*)鬼が増えたときには鬼同士で作戦を考えて取り組んでいました!

ころころドッジは、円の中にいる人に外側からボールを転がし当てるゲームです。
「中当て」というと、イメージしやすいかな?と思います(^-^)
中当てと違うところは、ボールを転がすこと!投げてはいけません。
外の人が中の人にボールを転がし当て、当てられた人は外へ、当てた人は中へと移動します。

あまり大きくない円だったので、中の人はついつい円から出ちゃうことも…
また、テンションが上がり転がすのを忘れ投げてしまう事もしばしばありました(-_-;)
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それでも、りぼん子たちは相手の動きをよく見て、ボールを転がしたり、うまいことよけたりと奮闘していました!
相手をだますためにボールを両手で交互に持ってみたり、相手の動きに合わせてジャンプしてよけたりと子どもたちそれぞれが工夫して楽しめていました。