研究者とのZOOM会議!

🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶

【新りぼんっ子募集中!!】
放課後等デイサービスりぼんでは新しいお友達を募集しています😊
主に伊勢崎市内もしくは近隣市内の小中高に通われている、手帳を持つお子様が対象です。
毎日の定員は10名程度、専門(教育,福祉,化学,心理)のスタッフが送迎から日々の活動、生活相談まで対応しています。
興味を持たれた方は一度ご連絡をいただき、是非日々の活動を見学しに来てください🎈
学年も学校も特性も違う、新しいお友達が待っています!!

月…1名受け入れ可
火…1名受け入れ可
水…×
木…2名受け入れ可
金…1名受け入れ可

対応可能の学校は、市内の小中学校(北、南、殖蓮、坂東、茂呂、境南、采女など)を中心に、桐生のあさひ特支の対応もしています。
興味を持たれた方は一度ご連絡をいただき、是非日々の活動を見学しに来てください🎈

学年も学校も特性も違う、新しいお友達が待っています!!
           担当 河本

🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶🔶

皆さんは「研究者」と聞いてどんなイメージが浮かびますか?

白髪のモジャモジャ頭で…
メガネ掛けてて…
白衣を着て…
そうそう、立派なヒゲも…。

研究室で黙々と机に向かう、そんなイメージを持たれてる方って多いのではないでしょうか??

「研究者」はその道を究める、いわばプロ中のプロ!
そのため、なかなか知ることが出来ない未知なる職業とも言えますよね。

でも、「研究者」がいることで私たちの日々の生活は成り立っています。
日常生活に欠かせない、電気やガス、水や食料、車や電車、薬の開発、生態系の維持など…これらは全て「研究者」の弛まぬ努力とトライ!の賜物なんです。

「トライ!」を掲げるりぼんにとっても、興味惹かれる研究者。

「京都大学フィールド科学教育研究センター」で研究者の一人として活躍中の「赤石大輔さん(以下、赤石さん)」は、何と伊勢崎の出身なんです!

画像の説明
(ちなみに赤石さんは自他ともに認める「きのこ博士」でもあります🍄)

赤石さんの活動(実はとってもアクティブ!!)をFacebookで拝見していて、「いつか、りぼんっ子たちにも自然の研究を学ぶ機会を作ってあげられたら…」と思っていました。
しかしながら、立ちはだかっていたのが、車椅子の問題でした。

普段の活動の中では車椅子の弊害を感じる事はあまりありませんが、大自然の中ともなれば別問題。

りぼんでも車椅子を利用している二人には他の子と別行動してもらうことも度々ありました。そんな事もあり、ダメもとで赤石さんに相談してみたのがキッカケでした。

「車椅子でも自然の中のリアルを学べないか?」と。

赤石さんの答えは…

「面白い!是非、やってみましょう!」

でした。

そこからはトントンと驚くほどスピーディーに段取りをして下さり…
メールやり取りに加え、ZOOM会議。
そして、本日子どもたちを交えた、京都〜群馬の第一回オンラインZOOM授業が開催されました!!

画像の説明

環境設備や幅広い学年、特性を持つ子どもたちへの理解など新たな課題も見えてきましたが、第一線で活躍する研究者との繋がりは子ども達だけではなく、私たち大人にとっても大きな大きな収穫でした✨

さぁ!
赤石さんと共に更に改善して作り上げていきます!!
楽しくなってきましたよ〜!!

京都大学フィールド科学教育研究センター 徳地教授、赤石先生をはじめとした、プロジェクトにご賛同いただいております皆さま、今後も宜しくお願いします。

😷感染対策😷
日頃から自分でできる感染予防をこまめにこころがけましょう‼️

✔️規則正しい生活を!
 よく寝る
 バランスよく食べる
 身体を動かす

✔️空気の入れ換え

✔️加湿をする

✔️こまめな手洗いうがい

✔️水分補給

✔️人との間隔を保ち、なるべく近距離で接しないようにする

a:136 t:1 y:0