火垂るの墓

皆さんは「火垂るの墓」という映画をご存知でしょうか?

言わずもがな、この作品は、神戸の大空襲を実際に体験した野坂昭如氏の小説を原作にした不朽の名作です。

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映画の主人公である兄の清太と妹の節子が、美しい蛍の光が飛び交う様子を楽しそうに眺めるシーン。

しかしポスターの上の部分をよ~く見てください。

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そうです、実は暗闇に見えるのは大型戦略爆撃機B29。
実はB29から降り注ぐ焼夷弾の火が、蛍の光となっていたのです。

つまり、「火垂るの墓」とは文字通り「(焼夷弾の)火が垂れる墓」だったのだとか。

終戦記念日まで約二週間です。 
りぼんっ子たちが想いを込めて作り上げた『前橋空襲とトメ子さん』も正に同じ時期のものです。

りぼんっ子たちとも、また『火垂るの墓』を鑑賞して、戦争について学びを深めたいと思います。

りぼんホームページに、この『前橋空襲とトメ子さん』の作品のアイコンがあります。
終戦記念日に向けて作り上げた、初のトライ作品です。

ご自由にダウンロードしてご活用ください!

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