おでんは田楽だった?!

寒いときに食べたくなるのが【おでん🍢】。

そこで、今日のおやつはおでんに決まり✨
せっかくなので、おでんについて紐解いてみましょう…

おでんの歴史は遡ること江戸時代…竹串に刺した豆腐に味噌をつけて食べた【田楽(でんがく)】がはじまりだとか…。
田楽といえば【こんにゃく】を連想してしまいますが、豆腐だったようですね!
その豆腐田楽に「御」をつけ、短くしたのが「御田(おでん)」✨

キターっ!!これこそが名前の由来!!
【おでん】は田楽から来たのでした!!

でも、あのフニャフニャの豆腐にどうやって竹串を!?と思いませんか🤔

実は一度焼いてから固くして、味噌をつけて食べたそうです。焼き豆腐に味噌を付けるイメージ。

具材も豆腐だけでなく、ナスやこんにゃく、里芋などバリエーション豊かだったみたいですよ😋

その後江戸時代に醤油づくりが盛んになったため、豆腐を醤油で煮込むスタイルの【おでん】が流行り出しました。

さて、皆さんは「関東煮(かんとだき)」という言葉を聞いたことがありますか?
豆腐を焼いて味噌をつけた田楽と醤油で煮込んだ豆腐の区別のために使われていた呼び方だそうです。

なので現在のおでん🍢に近い元祖は、この「関東煮(かんとだき)」ですね。

さて、そうやって日本各地に広まったおでん。地方によって味つけや具材に特色が出てきました。
最近ではB級グルメとして静岡の黒おでんも注目されていますが、代表的なのは関東と関西の違い。

関東味のおでん
・味付け:濃口しょうゆに砂糖と酒を加える甘辛い味
・煮込み方:ぐつぐつ煮込む
・具材:ちくわぶ・はんぺんがある

関西味のおでん
・味付け:薄口しょうゆにみりんと塩を加えるあっさり味
・煮込み方:あっさり煮込む
・具材:牛すじ、タコ、コロ(クジラの皮)

関東の群馬県では【コロ】なんてお目にかかることすらないですよね😅

さぁ、いろいろな具材が入った栄養、ボリューム満点のおでんを召し上がれ!!

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アツアツだけど、気をつけて自分で取ってみようよ!!

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みんなアチチ!と言いながらニコニコ満足気におでんを堪能していました。

おでんの後は駐車場でなわとび部が活動していました!!

りぼんのモットーは先生も全力で楽しむっ!!

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全力で飛び続けた先生、地面に倒れ伏しました(笑)

傍らでRくんが「先生、お疲れさま〜😊」と…。

😷インフルエンザ注意報😷

インフルエンザA型に続き、B型も流行りだしました。手洗い、うがい、早めの予防接種、そして毎日の栄養と睡眠と笑顔を心がけましょう。

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