しろがね学園で研修を受けてきました。

先日、しろがね学園にて、『行動障害のある児童の構造化支援の実際~実践報告をとおして~』というテーマの研修を受けてきました。
画像の説明

行動障害とは、ASD(自閉症スペクトラム障害)やLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥他動性障害)などを持った人が周囲の人から理解されなかったり、放置されたりすることで発症する二次障害のことです。
強度行動障害になってしまうと、異食や弄便、他害、自傷などが出てきてしまいます。

画像の説明

まだりぼんではそこまで強く行動障害が出ている子はいないですが、私たち支援者の間違った支援によっては、いつ出てきてもおかしくのない障害だということを、研修を受けて深く感じました。また、構造化支援を用いて子ども達やご家族様の悩みを取り除いていくことの大切さや、構造化支援を行う上でのポイントなどをこの研修で学んできました。
学んだことを生かして今後より子ども達が楽しく過ごせるような支援を行なっていきたいと思っています。

研修を開催して下さったしろがね学園の皆様、発表をして下さったしろがね学園の原口智美先生、国立のぞみの園の伊豆山澄男先生、用意をして下さった職員の皆様、誠にありがとうございました。

暖かな春の陽気が降り注ぐ日も増えてきました。りぼんの中にも、桜が咲いて春を連れてきてくれました。
画像の説明

a:833 t:1 y:1