作品展

秋です。
「何か皆で取り組めるものをしよう!」ということで、を作っていました。

テーマは「秋の昆虫」
折り紙でバッタを作って貼った子もいました。
絵が得意で、蜂やトンボを描いてくれた子もいました。
カマキリがいたり、テントウムシがいたり、クワガタがいたり(クワガタは通常越冬して数年生きます)、とても賑やかな作品になりました。
夏の虫の代表格、カブトムシもいますが、「夏を生き延びたスーパーご長寿カブトムシ」なんだそうです(カブトムシの成虫は通常夏だけの命です)。

どんどんストーリー性が出てアイデアがほとばしります。
想像力創造性発想力、これらは僕がどう頑張ってみても彼らにはかないません
彼らの長所。
微笑ましい作品ができました!

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さらに、彼らの大好きな恐竜の世界も。
りぼんでジュラシックパークを作ったんです。
カラーリングが斬新!
恐竜に絵を描き足して、口から火を吹きながらミサイルを背中から放つオリジナル恐竜を作ろうとした子もいました。
いいですねえー!彼らの説明を聞いているとこちらが楽しくなります。

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これらは桐生信用金庫東支店にて展示される予定です。
もし足を運ばれる機会がありましたら、子ども達の頑張りを見てみてください。

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りぼんの壁も秋バージョンに。