大学芋に挑戦だっ!

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今回の挑戦は『大学芋』
子ども達の反応を観察していると、なじみが薄いし、作って食べる感覚よりも買って食べる部類の食べ物なんだろうなあということがうかがい知れます。

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「へえ、こうやって作るんだ!」と、驚きの表情を見せていた子もいました。

蜜の部分だけきれいになめて、肝心のサツマイモを出してしまう子もいました。(最終的には数個食べられていました。次に食べる機会にはぐっとハードルが低くなっていることと思います)

口に合ったようで、ついつい食べ過ぎてしまった子もいました。

リアクションはそれぞれでしたが、各々、よい経験になった様子。

最近ではお手伝いを評価してもらえるのが嬉しいようで、すすんで洗い物等の片付けに取り組んでくれる子も増えてきました。
これも良い傾向だなあと思っています。
この日も、あれよあれよという間に片付けが済んでしまいました。

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さて、「大学芋」
名前の由来を調べると、どうも、昔々に某大学の門前で売られていた商品が原点とのこと。
つまり、売っていた場所にちなんでだったんですね。

となると、当時、国会議事堂の前で売られていたら、今頃は「国会議事堂芋」になっていた可能性もあるわけです。なんだかとても硬そう…。
東京タワーの前で売られていたら、「東京タワー芋」で通っていたかもしれません。オレンジ色っぽい…。
うーむ…。
なんとなく大学芋でよかったような…。
でも、ネーミングとしては一度口にしてみたい気持になりますよね、「国会議事堂芋」も「東京タワー芋」も。それはそれで。