柄にもなく真面目なことを少し

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我々は定期的にお勉強をしています。
そのときそのときでテーマはかわります。
発達障がいの原因のこと。子ども達との関わりかた。制度のこと。具体的な事例検討、などなど。

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今回は県が主催する研修へ。
僕はあまりマジメなことを話すキャラではないのですが、あんまり今回の研修が琴線に触れたもので取り上げます。

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高崎「のぞみの園」内「障がい児通所支援センター れいんぼ~」の臨床心理士の星野亜希子先生が、飾らない温かい語り口で、発達障がい児への支援の実践を紹介して下さいました。

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日々の奮闘、工夫、努力が本当にびんびん伝わってきました。そして共感も持てました。
同席していた、群馬県下の放課後等デイサービスに携わる皆さんもそう感じたと思います。
放課後だからこそできるプログラムを通じて、彼らの生活体験や成功体験を積むお手伝いをしたり、コミュニケーションスキルをつける後押しをしたり、運動課題の改善を目指したりしているのが我々の使命です。

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はた目には「遊んでいるだけっぽいぞ…」なんて思ってしまうかもしれません。
いやいや、さにあらず。
子ども達が「もうやだ」「行きたくない」「やりたくない」とならないように、大切になるのが「遊び」や「楽しさ」のエッセンスを散りばめることなんです。
そして、その「楽しい」スイッチが人それぞれ。「もうやだ」スイッチも千差万別。
だからこそ工夫が必要ですし、経験も必要ですし、このような研修を通じたお勉強ももちろん必要なわけです。

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僕達の事業所のみならず、日本中の障がい児に接している人たちは、子ども達の5年後や10年後やその先をも見据えながら関わっています。
いつか、子ども達が大きくなって、「りぼんでの時間が楽しみだったし、いろいろトライできてよかった」なんて聞けたら嬉しい限りです。そうなったら泣いちゃうかもしれないなあ。是非そうなるように奮闘したいです。

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話が逸れました。
大変に有意義な講義でした。星野先生、ありがとうございました!